本日、熊谷市出身の声楽家・原田勇雅先生、ピアノ奏者の小山先生、昨年度まで熊谷東小学校に勤務していらした外村先生をお招きして、講演会とミニコンサートを開催いたしました。事前に保護者・地域の方にもご案内し、本日、多くの方がお越しくださいました。
「荒城の月」「エーデルワイス」「オ・ソレ・ミオ」など、日本や世界の様々な歌を披露してくださいました。原田先生の深く響きのあるバリトンの歌声に、子供たちも魅了されたようでした。

講話では「レガート(=音をつなげる)」を意識した歌い方を教えてくださいました。
歌う人も聴く人もすべて「つながっていること(=レガート)」を意識して音楽を楽しむとよいことや、「レガート」はイタリア語では、「なかよし・つながれた」などの意味もあることを教えてくださいました。
原田先生と外村先生の二重唱も披露してくださいました。二人の歌声が美しく響き渡っていました。

子供たちは、原田先生と一緒に「夏の思い出」の合唱をしました。
子供たちの歌声に、普段以上の響きとハーモニーが生まれたように思います。
原田先生から教えていただいたレガートも上手にできました。
最後に、子供たちから原田先生への質問コーナーがありました。
原田先生は、子供たちの質問に、真摯に答えくださいました。

あっという間の1時間でしたが、非常に内容の濃い、貴重な時間となりました。
ありがとうございました。