本日、平成26年度の修了式を行いました。
1年生から5年生まで、各学級の代表児童が登壇し、
校長から修了証を受け取りました。

「式の言葉」では、校長からは次のような話がありました。
◯1年間を思いおこすと、いろいろなことができるようになりました。その成長や成果は、一瞬に起こったものではなく、1日1日、1時間1時間の積み重ねで少しずつ身についたものです。これからも1日1日、1時間1時間を大切に生活してください。
◯平成26年度の始業式で話した3つのお願い。「あいさつをしっかりする」「そうじをしっかりする」「時を守る」 この3つのことが、熊谷東小の子供たちは、しっかりできていたと思います。そして、さらによい学校にするために、「もっと、あいさつをする」「もっそうじをしっかりする」など、一人一人が、心がけてください。
また、1年生の代表児童が、1年間を振り返った作文を発表しました。
この1年間を振り返ってできるようになったこと、
2年生になったらできるようになりたいことを、大きな声で立派に発表していました。

式全体を通して、どの児童も話を聞く姿勢や態度が素晴らしかったです。
起立・礼といった動作もメリハリのあるものでした。
子供たちの、1年間の確かな成長を感じ取ることのできる修了式となりました。